RESEARCH
研究の柱
AIプライバシー研究
多くのはAI推論はクラウド上で行われており、我々が送信した内容は読み取り可能な状態で推論されています。事業者側でも情報管理施策は行われていますが、利用者側でのコントロールは十分にできていないのが現状です。 本研究では、送信データを読み取れない形にして送信し、そのままの状態で推論する技術の実用化を目指しています。(特許出願中) 現在サービスとして提供できるシステムを開発しており、2026年度内のリリースを目指しています。
パーソナルセキュリティ事業
セキュリティは専門家の領域と思われがちですが、重要な情報資産の多くが、手元のデバイスに集約されたデジタル社会においては、個人でも一定の対策やリテラシーが必要になってきています。 日々飛び込んでくるニュースはセンセーショナルで不安を煽られることもありますが、個人にとって何が危険で何が大切か。利用者寄りの目線で、安全なデジタル活用の方法を模索します。